症状別治療1

症状別 痛みの原因と治療法について

症状が同じでも原因は一人ひとり違います。

原因を特定し、根本的な治療をしていきましょう。

当院はどのような症状の方も受け入れ、東洋医学に基づくアプローチで、根本原因を正確に特定します。軽症から重症の方まで対応可能ですので、気になる症状やつらいお悩みがある方はぜひ一度お越しください。これまで他の治療院に通われていた方や、「どこへ行っても治らない」とあきらめている方も、受け入れております。痛みから解放され、生き生きとした毎日を送っていただけるよう、当院は全力でサポートさせていただきます。

痛み

外傷性でない頭痛は、頭部の血管や血行・精神的なストレスによるものとされています。ひと言で頭痛と言っても、タイプはさまざま。「偏頭痛持ちだから」と我慢していては、根本的な解決にはなりません。頭痛のなかには命に関わるようなものもあるので、気になる方は早めのご来院をお勧めします。

症状

頭が重い
脈打つように痛い
吐き気がする

原因

緊張型頭痛

主に生活習慣がきっかけで頭部が血行不良となり、頭痛を起こします。精神的ストレスが引き金になることもあります。

片頭痛(偏頭痛)

ズキズキとした痛みが頭部の片側に起こるのが特徴です。朝起きたときや、激しい運動後によく起こります。

群発性頭痛

特定の時期に決まって起こる頭痛。頭痛を訴える人のなかで最も多い痛みのタイプです。

痛み

首の痛みは、今や国民病とも言われるほどです。首が痛い場合、首の筋肉が硬直しているだけでなく、つながっている肩の筋肉にも炎症が見られることが多くあります。筋肉が硬直すると血行が悪くなり、酸素や栄養素が筋肉に充分行き渡らなくなります。次第に神経が圧迫されて痛みが出てくるのです。

症状

首から肩にかけて張った感じがする
首から腕にかけてしびれる
頭痛や吐き気も併発する

原因

スマホやパソコンの使いすぎ

座りっぱなしの姿勢が多い

姿勢が悪く背中が丸まっている

痛み

肩こりは大人であればある程度は仕方ないと思われている方が多いのですが、我慢しているうちに深刻な症状となってしまいます。肩こりの原因の多くは、肩から首の筋肉が硬直です。硬直してしまうと血流が悪くなるので、筋肉に酸素や栄養素が届けられません。筋肉が酸欠・栄養不足の状態になると老廃物がたまり、それが痛みへとつながっていくのです。

症状

肩がパンパンに張る
ほぐそうとしても痛くて動かしたくない
肩こりから頭痛や吐き気がする

原因

筋肉疲労

噛み合わせが悪い

背骨の歪み

神経性のもの

痛み

腰痛には「急性」と「慢性」の二種類があります。急性の場合は、動かすと痛みが走ります。慢性の場合は、鈍い痛みやだるい感じがします。人間の体を支える背骨はS字状に緩やかにカーブしています。その背骨を支えているのが左右の股関節なのですが、そのバランスが崩れると腰痛が起こります。腰痛は症状も原因も一人ひとり異なるほど多様なものです。その人だけの原因を特定し、その人に合う最適な治療を選択することが大切です。少しでも早く痛みを取りつつ、再発防止のための根本治療を行なうことが腰痛治療のポイントです。

症状ー急性の場合

激痛で動けない

症状ー慢性の場合

腰の筋肉や関節が硬くなって末梢神経を圧迫
ピリピリとした痛みが不定期に(もしくは常時)ある

原因―急性の腰痛

ぎっくり腰

腰の曲げ伸ばし、くしゃみ、高い所に手を伸ばしたときなど、日常の動作のなかで起こります。ぎっくり腰の原因は、股関節の歪みにあると言われています。股関節は左右の脚をつなげている軸のようなもの。この軸が傾く(=股関節が歪む)と、周辺の筋肉に大きな負担がかかり、伸びる筋肉と縮む筋肉の連動が上手くいかずに痛みとなって現れます。

交通事故

尿管結石

※内臓から来る痛みは専門の医療機関の受診をお勧めしています

激しい運動や無理な動作

原因―慢性の腰痛

デスクワークなどで長時間同じ姿勢をしている

肥満体型

運動不足による筋力の低下

冷えに伴う血行不良

背骨の歪み

脊柱側彎:背骨が左右にS字状に曲がった状態

腰椎後彎:いわゆる猫背。腰が重く痛み、自身で腰をトントン叩く人も多い

直線状脊柱:背骨が真っ直ぐになってしまった状態。背中も平らになっている

腰椎前彎過多:いわゆるそり腰。腹部とお尻が突き出る形